シライケイタ


温泉ドラゴン代表。
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻在学中に蜷川幸雄演出の『ロミオとジュリエット』パリス役で俳優デビュー。
2011年より劇作と演出を開始。
温泉ドラゴンの座付き作家・演出家として数々の作品を発表。
劇団以外での演出や脚本提供も多い。生と死を見つめた骨太な作品作りが特徴。
「若手演出家コンクール2013」において優秀賞と観客賞。
2015年韓国の密陽国際演劇祭において『birth』が戯曲賞。
第25回読売演劇大賞において杉村春子賞。
2018年度よりセゾン文化財団シニアフェロー。