C 戯曲を読み解く(座学)

2020年9月28日

講師:宮田慶子 種類:座学

日時

①10/3(土)19:00~21:00
※Zoomでの開講となりますのでスマホではなくパソコンやタブレットのご利用を推奨します。

内容

三島由紀夫がこの世を去って50年。
世界に誇る三島戯曲から、その魅力のエッセンスを詰め込んだともいえる「近代能楽集」の「葵上」を取り上げます。
その新しさと自由さと面白さにハマること必至です。
戯曲に不慣れな方もぜひ!
※この講座はウェビナー形式で行います。

戯曲講座、参加者の方へメッセージ

まずは数回、よく読んでみてください。
全部が理解できなくても、引っ掛かりのあったところから、自由に自分の「脳内劇場」を描いてみてください。
ドラマの大切な要素は「愛情」「執着」「嫉妬」「身勝手」「自尊心」などなど・・。
近代能楽集の執筆についての三島由紀夫氏本人のコメントが大きなヒントになると思います。
『能楽の自由な空間と時間の処理や露わな形而上学的主題を、そのまま現代に生かすためにシチュエーションを現代化した。』
色々なイメージやモヤモヤや謎を持つことを、「戯曲探検」の出発点にしてください。

参加時、ご準備いただくもの

★課題図書:三島由紀夫近代能楽集『葵上』
課題図書は出来るだけ、当日お手元にご用意ください。